タオルのこと

タオルの存在価値…

こんにちは。丹後です。

突然ですがみなさんにとって、タオルの存在価値はどのくらいですか??

私は母になり、タオルに対する価値観が180度・・・!?くらいかわりました(笑)というのも、私は母となり、色々なものの価値観の決め方が自分基準から、子ども基準へとシフトしたからです。

それは本当に不思議なものです。それまでは今日ハンカチを持っているのか、タオルを持っているかなど全くどちらもよかった選択肢が、「タオルを持っていないとパニック」レベルに急にランキングを挙げて、私の選択の価値基準上位に入ってくるようになりました。最近ではトイレでも乾燥機がついているくらいなので、カバンの中に入っているハンカチを夕方、1度も使わぬまま洗濯機にいれることもあったくらいだったのに…。なのに、母になったとたんタオルがないと本当に困る生活へと、環境がガラリと変わっていったのです。きっとわかるわかるという声が、大きく聞こえてくるほどの “母になったとたんあるある” だと思います。

だって、タオルを1枚もっている心強さと言ったらありません。小さなころは毎日何枚のタオルがよだれでベロべロになったことか。今日こそは気を付けようと思うのに、毎日こぼれる牛乳。(見方を変えれば、こぼされる…ともいう)いったん口に入ったと思われたご飯は、数秒後口から逆噴射され、さっきまで平然と遊んでいたのに、他人事のように急に漏れるおしっこ(笑)。水たまりを見れば飛びこみ、暑かろうが寒かろうがひとまず雨が降ればテンションが上がり外へ飛び出す。子どもたちにとっては毎日がワンダーランドで、母にとってはまた毎日が戦い(自分との!?)だったりもするのです。でも、不思議。タオル1枚あれば、母の心の許容範囲がすごく広くなるんですよ。

後で拭けばいいか。洗えばまた元通りになるなる。…タオルをもっているから大丈夫!

そう思えるだけで、どんなに救われることか。

母もいつだってニコニコでいたい。だって子どもたちは、いつも興味津々でいろいろな冒険にチャレンジしてみたいだけだから。母も、一緒にその冒険に参加できたら、もっともっと子育ては楽しくなるでしょ?

さあ! かばんの中にタオルを入れて、冒険にでかけましょう!!!